沖縄の脱毛はSHRがおすすめ!?ローランドも愛用する話題の脱毛方法とは

shr脱毛画像
私は元脱毛サロン店員。これまで色んな脱毛を試してきた経験があります。

生粋の沖縄っ子な私が「これはスゴイ!」と思ったのがSHR脱毛。

メディアにもよく登場するホスト界の帝王ローランドもSHR脱毛を絶賛し、自身が経営する脱毛サロンに導入しているんですよ。

ローランドの経営する脱毛サロンはメンズサロン。男性は女性よりも毛が濃いので脱毛するにも一苦労です。しかしメンズサロンで採用されるほど、SHRは脱毛効果が高いというワケなんです。

SHR脱毛は一体何がスゴイのか、さらに詳しくまとめてみました。

脱毛完了するまでの期間が短い

SHR脱毛は脱毛完了までの期間が短いです。
脱毛は施術回数を重ねるごとに効果を発揮します。
そのため何度かサロンに足を運ぶ必要があるのですが、施術は2~3ヵ月に1度しか行えません。なぜなら毛周期の2~3ヵ月に1度の頻度で施術を行なうのが基本でだからです。
毛周期とは毛の生え変わりサイクルの事。毛周期は成長期→退行期→休止期→再び成長期・・・。と繰り返され、サイクルを1順するのに2~3カ月がかかります。
ほとんどのサロンが脱毛機の仕組み上、成長期の毛のみ作用するIPLやSSCといった機械を使っています。
IPLやSSCは毛のメラニン色素に反応させて脱毛する仕組みで、毛根と毛がしっかり繋がっている成長期の毛にしか効果を発揮しないのです。

脱毛施術は毛周期に合わせなくてはならないので、脱毛完了するまでの期間はどうしても長くなりがちでした。

SHRが狙うのは毛根だけでなく毛胞全体。毛胞は毛を作りだす器官です。毛胞をターゲットとすることで、脱毛はもちろん毛の再生を抑える効果があります。

毛胞を狙う手法では、毛周期に沿って施術をする必要がありません。

SHR脱毛の施術スパンは2~3週間に1度。
施術回数はその他の脱毛と変わりはありませんが、早く進められるぶん最短4ヶ月で終了してしまう人もいるほどです。

夏が長い沖縄は、服でむだ毛を隠せないのでできるだけ早く脱毛を終えたいですよね。

濃い毛はもちろん、産毛にも効果的

SHRはどんな毛質にも脱毛効果があります。
IPLやSSCといった手法は毛のメラニン色素に反応させて毛根にダメージを与える手法だと、メラニン色素が薄い産毛にはあまり効果が期待できないのです。
SHRは毛胞を狙っているため、毛の濃い薄いに関わらず脱毛効果が期待できます。
産毛は1本1本は細いものの、毛量があれば結構な存在感になりますよね。
沖縄の人はうなじや肩周り、背中などの産毛ゾーンにコンプレックスを持っている人も多いので、SHRはピッタリですよね。

痛みが少ない

脱毛=痛いというイメージを持っている人がほとんどだと思いますが、SHR脱毛は痛みも軽減されています。
まったく痛くないのか?と聞かれれば、多少の痛みはあるものの、従来の脱毛機に比べれば気にならないくらいです。
SHRは低温照射なので、熱による痛みが出にくいのです。
痛みが怖くて一歩を踏み出せない人も安心して施術を受けられます。

色黒肌でも脱毛効果を発揮する

SHR脱毛は色黒肌も脱毛が可能です。
メラニン色素に反応させて脱毛効果を得る従来の方法の場合、色黒肌の人は施術ができなかったり脱毛効果を得られなかったりしました。
肌の黒さの正体は、毛と同じメラニンです。そのため従来法では照射によりメラニンに強く反応しヤケドのリスクがあったため施術ができませんでした。
施術を行なったとしても、ヤケドを避けるために低温照射となり脱毛効果が普通の人よりも下がる場合もあったのです。
SHRではメラニンを狙わないため、色黒肌の人も安心して脱毛ができます。