脱毛の効果を上げるためのケア方法があった!

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女子力を下げてしまう濃いむだ毛。
むだ毛の悩みから解放されるためには、やはり脱毛サロンに通うのが一番です。

そしてせっかくサロンに通うなら、がっつり脱毛効果を実感したいですよね。

脱毛期間中にきちんとケアをしてあげると、脱毛効果が上がることを知っていますか?ケアによってお肌もにキレイしていけるので一石二兆ですよ!

今回は元脱毛サロン店員である私の経験に基づき、脱毛完了時には美しいツルツル肌を手に入れるためのケア方法をお伝えします。

脱毛前後には保湿をしよう!

脱毛効果を上げるためにやって欲しいことは、なんといっても「保湿」です。
水分量の多い肌は、脱毛照射が浸透しやすいというのがその理由。
反対に乾燥した肌では光が分散してしまい、肌に照射が行き渡りにくく脱毛効果が下がってしまうのです。
そのため脱毛前にはしっかり保湿をしておくと良いですよ。
保湿剤には色々な種類がありますが、オイル系の保湿剤は避けましょう。
オイルは毛穴に入り込んでしまうと、脱毛効果を下げてしまう場合があるからです。
脱毛をすると肌が熱を持ち、乾燥しやすくなります。脱毛後もしっかり保湿をして肌の潤いを補って下さい。
まだ水分量の多い肌は脱毛時に起こりうる肌トラブル(赤みやヤケド、痛みなど)が起りにくいです。
例えば枯れ葉はよく燃えるのに対し、青葉は燃えずらいですよね。乾燥したものは熱を通しやすくなるのは肌も同じ。
肌トラブルを避けるためにも保湿はマストなんです。

自己処理は電気シェーバーを使おう!

脱毛は通う程に毛が減り、新しい毛が生えるスピードも徐々に落ちていきます。
脱毛を開始してもしばらくはむだ毛の自己処理は必要です。
自己処理でもっとも使用されるのはカミソリや毛抜き。
でも脱毛期間中の自己処理は電気シェーバーが絶対オススメです。
まずカミソリですが、肌に直接刃をあてるため、目には見えない小さな傷がどうしてもついてしまいます。
またピンセットも無理やり毛を抜くことによって、肌に刺激を与えてしまいます。
カミソリやピンセットでの自己処理を頻繁に行なってしまうと、黒ずみや毛膿炎といった肌トラブルを引き起こしやすくなるので注意が必要です。
電気シェーバーは直接刃が肌に当たらず、毛のみをそり落とす仕組みで出来ているので、肌へ負担がかかりません。
脱毛期間中の自己処理は電気シェーバーに変え、肌をいたわってあげましょう。

紫外線対策はしっかりと!

脱毛期間中は日焼けにも要注意。特に沖縄は紫外線量が多いので、日頃から日焼け止めクリームを塗るなどの対策が必要です。
基本的に脱毛施術は日焼け肌への照射が厳禁。
そもそも日焼けというは、紫外線から肌を守ろうと身体がメラニンを分泌しておこります。
脱毛の照射はメラニン色素に反応するようにできているので、日焼け肌は光が過剰反応を起こし、ヤケドや痛みの原因になりかねません。
脱毛後も肌が敏感になっているため、うっかり海にいって肌を焼いてしまうと赤みやヤケドを引き起こしてしまいます。
近年登場したSHR脱毛は色黒肌でも施術OKとされていますが、日焼けした直後や施術後に日焼けをするのはNGです。
日焼けは肌が炎症した状態なので、もしもうっかり焼けてしまった場合は肌をクールダウンさせ、炎症が治まったあとであれば施術ができます。
日に焼けた事で脱毛が中断してしまう可能性もでてくるので、脱毛期間中は紫外線対策をしっかりとりましょう。
海や外レジャーを楽しみたい場合はSPF50のPA++++をこまめに塗り直すようにして下さいね。

脱毛期間中、上3つの項目を心がければ脱毛効果がアップし、スムーズに施術が進みます。肌もつるつるすべすべになれるので、ぜひ行なうようにしましょう!