沖縄で浸透中?ブラジリアンワックスのメリット・デメリット

ブラジリアンワックス画像
欧米ではポピュラーな脱毛法であるブラジリアンワックス。

蜜ろうでできているワックスを脱毛したい箇所に塗り、専用シートを張り付けて引きはがすという脱毛です。

日本でブラジリアンワックスがひろまったキッカケとなったのが、映画「Sex and the city」。主人公キャリーのブラジリアンワックスのシーンは印象的です。
沖縄は地域柄外国人が多く、ブラジリアンワックスのサロンもあちこちにあります。。

ブラジリアンワックスで脱毛をしている人も少なくなく、未経験の人も「やってみたいな」と興味深々な人も多いのです。

そこで今回はブラジリアンワックスについて良く分かるように、メリットやデメリットを挙げてみました。

ブラジリアンワックスのメリット

・1回でツルツルになる

ブラジリアンワックスは毛を根こそぎ脱毛するので、1度の施術でツルツルになれます。
光・レーザー脱毛は施術してからしばらくたってからでないと脱毛効果を感じません。
今すぐにツルツルにしたいのであれば、ブラジリアンワックスは即効性があります。

・回数を重ねるごとに毛が柔らかくなっていく
ブラジリアンワックスは施術回数を重ねるごとに、毛質が柔らかくなっていきます。
硬い毛質の人が多い沖縄の人こそ、毛が柔らかくなりやすんだとか。
剛毛な人からすると、毛質が変わるだけでも嬉しいですよね!

・VIOだけでなく、全身に使える

ブラジリアンワックスといえばアンダーヘアの脱毛という印象を持つ人も多いです。
ワックスは全身に使えるものなので、顔や背中、うなじなどVIO以外もワックスで脱毛する人も多いんですよ。

ブラジリアンワックスのデメリット

・けっこう痛い
すぐにツルツルになれるブラジリアンワックスですが、施術は痛みが伴います。
光やレーザーによる脱毛も痛みを気にする人も多いですが、ブラジリアンワックスはそれ以上の痛み。
ワックス自体は天然素材なので肌に優しいですが、シートを張り付けて一気にはがすので肌が敏感で痛みに弱い人にはけっこうツライかもしれません・・。

・肌が荒れる可能性がある
ブラジリアンワックスは毛だけではなく、皮膚の角質も一緒に引きはがします。
そのため施術直後は肌が敏感になり、毛膿炎など肌荒れを起こす可能性が。
ブラジリアンワックスをした後は、清浄綿などでこまめに拭く、保湿をするなど常に清潔に保てば肌荒れは防げます。

・終わりがない

光・レーザー脱毛であれば何回か通えば毛が生えなくなっていくので、ゴールがあります。
しかしブラジリアンワックスは今生えている毛を抜くだけなので、脱毛完了のゴールがありません。ワックス脱毛を続けることでだんだんと毛が生えなくなってくる人もいるようですが、こればかりは個人差があるのでハッキリ言えない所です。

・ある程度毛を伸ばさないと脱毛できない

光・レーザー脱毛の場合は、施術をする時には脱毛部分の毛をあらかじめ剃っておかなければなりませんが、ブラジリアンワックスの場合はある程度毛が伸びた状態でなければ施術ができません。
例えばアンダーヘアであれば、だいたい1センチは毛が伸びていなければなりません。
少し毛が生えてきた時も、ある程度伸びるまで脱毛をガマンしなくてはいけないというワケです。

光脱毛×ブラジリアンワックスの組み合わせが最近は人気

最近では光脱毛とブラジリアンワックスを併用する人が増えてきています。
本来であれば光脱毛中に毛を抜く行為は、毛周期が狂ってしまうため脱毛効果の妨げになります。

しかし近年登場した新しい光脱毛SHRであれば、毛周期に捉われないためにブラジリアンワックスと併用しても問題ないのです。

光脱毛をしながら、ブラジリアンワックスのツルツル感も味わえると人気なんですよ。

ずっとツルツルの状態でいたいという人は二つの併用もオススメです。